MVPで進めるプロジェクトマネジメント—スコープの再定義と合意形成プロセス

こんにちは。モノタロウの大道です。 2019年に新卒入社し、現在入社7年目です。 普段はプロジェクトマネージャー(以下、PM)としてモノタロウサイトの開発に携わっています。 本記事では、私が担当した「加工品プロジェクト」の経験をもとに、Minimum Viabl…

『あっ、本番環境…』をなくしたい。LLM活用でGitHub Actions色分けchrome拡張作成

どうもこんにちは! プラットフォームエンジニアリング部門DevSecOpsグループの舛田です。 今期テックブログ 2本目です(運用負荷軽減!Google Groupを活かしたGitHub Teamメンバーの自動同期の仕組み)。 私たちソフトウェアデリバリーチーム(SDチーム)では…

300台のサーバ情報をクラウド上で自動管理!ハイブリッド環境でのOS EOL情報を可視化してみた

みなさんはじめまして! プラットフォームエンジニアリング部門、サービスインフラグループの見市です。私たちのインフラグループは、年間売上高2700億円を超える事業を支えるインフラ環境をわずか十数名で構築・運用しています。 今回は、インフラ運用の中…

モノタロウでCursorを導入してみた理想と現実、それと未来

はじめに こんにちは、モノタロウ、CTO-Office AI駆動開発チームの市原です。 このブログは、2025年8月23日に開催された「Cursor Meetup Osaka」で発表した内容を再構成したものです。 モノタロウでは2023年からAI駆動開発に積極的に取り組んでおり、GitHub …

Docker Hubレート制限解除だけじゃない!Pull Through Cache, Repository Creation Templateで実現するEKSイメージプル戦略

はじめに こんにちは!新卒2年目 プラットフォームエンジニアリング部門 コンテナ基盤グループの開出です。 私たちコンテナ基盤グループは、アプリケーション開発者の皆さんがインフラ周りの複雑な設定に時間を割かれず、開発業務に集中できるようなプラッ…

Clineを200人で試してみた - モノタロウのAI駆動開発実践記

こんにちは。株式会社MonotaRO CTO-Office AI駆動開発チームリーダーの市原です。 先日、2025年6月24日に開催されたFindy様のイベントにて、「モノタロウのAI駆動開発 Cline編」というテーマで発表させていただきました。今回は、その内容をベースに、私たち…

Argo Workflows導入事例: 複数システムの開発基盤をマルチテナントで支える!!

はじめに モノタロウのプラットフォームエンジニアリング部門 コンテナ基盤グループの宋 明起です。 私たちコンテナ基盤グループは、アプリケーション開発者がコンテナシステムの複雑さに悩まされることなく、アプリ開発に専念できる環境を提供しています。…

運用負荷軽減!Google Groupを活かしたGitHub Teamメンバーの自動同期の仕組み

初めまして、プラットフォームエンジニアリング部門DevSecOpsグループ ソフトウェアデリバリーチーム(以降SDチーム)の舛田です。 今回は、GitHub Teamのユーザ管理を半自動化しようと奮闘中の取り組みについて書いていこうと思います。 GitHub導入とTeam管理…

『言えば作れる』時代の到来:AI×データパイプラインで実現した次世代開発スタイル

こんにちは! コアシステムエンジニアリング部門 商品ドメイングループの流川です。普段は商品管理に関わるシステムの開発・保守を担当しています。 ※以前公開した記事はこちら:基幹システム運用安定化のアプローチ戦略~困難から見つけた解決の糸口~ - Mono…