大規模コードベースをAIの業務知識に!作ってわかったMCPサーバー使いこなし術

TL;DR 社内の開発情報にアクセスするMCPサーバーを作成して、AI開発ツールが業務知識を活用できるようにしてみた。 具体的なツール事例(DBスキーマ参照、コード検索など)と、AIに活用させるための命名、レスポンス、権限などの考え方とコツを紹介。 TL;DR …

顧客のリピート行動を取り入れた推薦アルゴリズムの現在

はじめに MonotaROの販促とパーソナライズチラシについて 間接資材の推薦における課題 「もう一度購入する枠」における推薦手法 Buy It Again: Modeling Repeat Purchase Recommendations (KDD'2018) Personalized Category Frequency Prediction For Buy It…

モノタロウのAI駆動開発の全貌をご紹介します

はじめに こんにちは!モノタロウ CTO-Office 所属の市原です。AI駆動開発チームのリーダーを務めています。 近年、生成AI技術は目覚ましい進化を遂げ、ソフトウェア開発の世界にも大きな変化をもたらしています。 モノタロウでは、「AIを活用して生産性を非…

プルリクエストを作るだけで検証環境が自動生成!ArgoCDとk8sで実現する開発者体験の改善

はじめに こんにちは、モノタロウの コンテナ基盤グループの田中です。 現在、私たちはプラットフォームエンジニアリングの取り組みとして、EKS クラスタにのっているアプリの開発支援を行っております。 今回その一環として、ArgoCD Pull Request Generator…

社内ブログからはじまる発信力:社内アドベントカレンダーの取り組みとキャリア形成への期待

こんにちは。ECシステムエンジニアリング部門の野口(id:celitan / @regtan)です。MonotaROでは購入者向けのマーケティングオートメーションシステムのプロダクトマネージメントとその開発チームのエンジニアリングマネージャを担当しています。 今回は、2024…

QA・品質保証の仮説検証・価値探索を行い、QA領域の組織を立ち上げる過程の話

もしあなたが様々なシステムの品質保証を担ってきた QA エンジニアとして、QA 組織がない・QA エンジニアがいない会社に「入りたい」と思いますか? もしあなたがエンジニアリングマネージャーとして、QA 組織がない・QA エンジニアがいない中 CTO から「QA …

生成AIのSlackbot導入から1年半。社内での活用が広がり、次のステップが見えてきた話

はじめに こんにちは、新卒3年目の佐藤です。 ちょうど1年半ほど前に生成AIのSlackbotを社内向けに導入したブログを書き、ありがたいことに多くの反響をいただきました。 tech-blog.monotaro.com このブログにあるようにMonotaROでは、2023年5月にGPT-3.5のS…

中央集権から自律分散型のデータ管理へ〜モノタロウにおけるアナリティクスエンジニアリング〜

アナリティクスエンジニアリンググループのマネージャーをしている吉本です。 モノタロウでは昨年7月よりアナリティクスエンジニアリンググループを立ち上げ、データ管理をより高度にするための取り組みを始めております。 今回はモノタロウにおいてアナリテ…

GKE/EKS(Kubernetes)のコスト可視化を良い感じにしてみた

はじめに こんにちは!コンテナ基盤グループの楠本です。 今回はマルチテナント運用におけるKubernetesクラスタ内のコスト把握方法についてご紹介します。 見どころは EKSでKubecostを使ってみたがうまくいかなかったこと OpenCostを導入して解消したこと Da…